検討状況が見えない
案件の最新状況が担当者の記憶や個別のスプレッドシートに残り、チームで追えない。
顧客管理・営業プロセス・レポートを、実務で回る仕組みに。BtoBマーケティングと営業の現場を理解した担当者が、設計から運用開始まで伴走します。
HubSpotを入れる前でも、導入した後でも、課題の多くはツールそのものではなく「誰が・いつ・何を更新するか」が決まっていないことから起きます。
案件の最新状況が担当者の記憶や個別のスプレッドシートに残り、チームで追えない。
失注・休眠・問い合わせ後のフォロー条件がなく、追客が担当者任せになっている。
会議のたびに数字を集め直し、案件金額や確度の定義も担当者ごとに異なっている。
見込み客の獲得から受注後の支援まで、顧客との接点を一つの流れとして設計します。
| 領域 | 整える内容 |
|---|---|
| 顧客データ | 会社・担当者・商談の持ち方、重複防止、必須項目、更新者を決めます。 |
| 営業プロセス | 商談ステージ、確度、失注理由、次回アクション、引き継ぎ条件を設計します。 |
| マーケティング | フォーム、メール配信、リスト、流入経路、リードの判定条件を整えます。 |
| レポート | 案件数、商談化率、受注率、着地見込みなど、会議で見る数字を固定します。 |
| 定着運用 | 入力ルール、担当者向け手順、確認会議、チャット相談の運用を用意します。 |
画面設定だけを納品するのではなく、営業担当が入力し、責任者が判断できるところまでを支援範囲にします。
会社・担当者・商談の項目、関連付け、必須項目、命名ルールを整理します。
現状の営業フローを聞き、ステージ、確度、失注理由、次回対応を設定します。
手入力、CSV、フォームなど、見込み客がHubSpotに入る経路を整えます。
営業会議や経営会議で確認する数字を決め、見に行かなくても分かる形にします。
見込み客や失注顧客へのメール配信、担当者への通知、再アプローチ条件を設計します。
マニュアルだけで終わらず、実運用で出た疑問に回答しながら入力と活用を定着させます。
「HubSpotに何を設定したか」だけではなく、なぜその項目・ステージ・進め方にしたのかを、社内で更新できる資料として残します。
見栄えのよいグラフを並べるのではなく、「目標に届くか」「どこで詰まっているか」「今日どの案件を動かすか」を5秒で判断できる構成にします。
| 流入元 | リード | 商談 | 商談化率 |
|---|---|---|---|
| 紹介 | 18 | 9 | 50.0% |
| ウェビナー | 42 | 12 | 28.6% |
| Web問い合わせ | 26 | 6 | 23.1% |
| 展示会 | 67 | 11 | 16.4% |
最初から全部は作りません。営業会議・経営会議で実際に確認している5〜7指標から始め、1か月使った後に不要な指標を削り、必要なものだけ追加します。
設計根拠:HubSpot公式のSales Analytics、ファネルレポート、加重フォーキャストで扱われる指標を基に構成しています。
お試しプランは支援開始から2か月間。土台を整えたあと、実際の営業活動で使いながら疑問とズレを解消します。
営業フロー、利用者、既存データ、会議で見たい数字を確認し、構築範囲を合意します。
項目、パイプライン、フォーム、リスト、ダッシュボードを設定し、既存データを移行します。
担当者が実案件を登録し、入力負荷、抜け漏れ、レポートの見え方を確認します。
疑問への回答、設定修正、手順の確定を行い、次の改善テーマを整理します。
価格はすべて税別です。HubSpotのライセンス費用、外部ツール費用、個別開発費は含みません。
初期構築や一部改修から、運用開始まで試したい場合
マーケティング・営業の管理体制を構築したい場合
営業管理と経営判断の仕組みまで強化したい場合
個別見積もりになるもの:複雑な既存データ移行、外部システムとのAPI連携、カスタムコード、大規模な権限設計、HubSpot外の開発・制作、運用代行。
HubSpotの設定代行ではなく、経営・マーケティング・営業の間にある情報のつなぎ目を設計できることが違いです。
先にWBS、管理項目、ステージ定義を作り、合意してからHubSpotへ反映します。設定の理由が社内に残ります。
リード獲得だけ、案件管理だけで切らず、問い合わせから受注・継続まで一つの顧客体験として設計します。
作れるグラフを並べるのではなく、経営者と営業責任者が毎週判断する数字から項目とレポートを決めます。
構築後に実案件で試し、入力負荷や抜け漏れを修正。担当者が迷わず更新できる状態まで整えます。
ツールの機能一覧から設計するのではなく、BtoBマーケティング・インサイドセールス・営業の実務から、必要な項目と運用を逆算します。
現状整理、データ・営業プロセスの設計、HubSpot設定、試験運用、担当者からの質問対応まで支援します。API連携や大規模開発は別途見積もりです。
可能です。お試しプランでは初期構築に加えて、実際の運用開始まで2か月間伴走します。
対象です。既存の項目、パイプライン、入力状況、レポートを確認し、残すものと直すものを整理します。
含まれません。必要な機能と利用人数を確認したうえで、適切なライセンス構成を整理します。
進められます。ただし、営業フローや会議で必要な数字を確認するため、社内の責任者または実務担当者に打ち合わせへ参加いただきます。
ベーシック・プレミアムプランでは隔週MTGとチャット相談を含みます。支援終了後の継続相談も、必要な範囲に合わせて提案します。
導入前でも、すでにHubSpotを使っていても大丈夫です。
現状を確認し、最初に整える範囲を一緒に決めます。